トピックス一覧

【平成30年5月】



◇丸亀市が勝利~チャレンジデー
 5月30日は全国一斉のチャレンジデー。この日、15分間以上、何らかの運動をした人の数を人口の割合に換算。あらかじめ決められた自治体と割合を競うもの。丸亀市の対戦相手は秋田県大仙市(人口約8万2000人。城北地区では特別イベントとして開いた城北小学校でのラジオ体操会(写真上)や児童の登下校見守り(写真下)に多くの住民が参加した。勝敗は丸亀市が勝利。参加率は丸亀市93.9%、大仙市92.4%だった。


◇けんこう公園でペタンク大会

城北コミュニティでは屋外ペタンク大会(体育部会主管)を5月27日午前、東汐入川けんこう公園で開催(写真)。4月1日に同公園がオープンしてから、初のコミュニティ主催スポーツイベントとなった。大会には、8チーム26人が参加。同好会や友人グループにまじって、家族だけのチームも見られた。上位3チームは①なかよしA②なかよしB③城北Cチーム。


◇新会長に砂本さん~コミュニティ総会
 城北コミュニティ(鈴木巖会長)の平成30年度総会が5月20日午後、城北コミュニティセンターで開かれ(写真)、新年度の事業計画、予算(約500万円)が決まった。総会には代議員152人中、129人(委任状を含む)が出席。最後に役員改選があり、新会長に砂本健事務局長を選出した。




◇おしろまつり盛り上げに一役

 ゴールデンウイーク恒例の「まるがめおしろまつり」が5月3日開幕。丸亀城お堀端で行われたオープニングイベント「キッズ大パレード」には、城北コミュニティエリアの平山保育所と土居保育所の幼児合わせて85人が一団となって軽快な踊りを披露した(写真上)。また、オープニングイベントの最後を飾るふるさと太鼓台では城北地区内から土居の門太鼓台が登場。勇壮なかつぎぶりに、見物席から大きな拍手が起きた(写真下)。地区住民がまつり盛り上げに一役買った。まつりは4日も開催。


【平成30年4月


児童と防犯パトロール隊員が対面
 城北小学校児童と城北防犯パトロール隊員との対面式が4月16日午後、同小学校体育館で行われた。新1年生を迎え、パトロール隊員の顔を覚えてもらおうと、毎年この時期に行っている。約280人の児童とパトロール隊員71人のうち、この日は約40人が参加。パトロール隊の鈴木巌隊長が「登下校時を中心に児童の見守りを続けます」とあいさつ。平田貴久校長は「生徒の皆さんは、パトロール隊員の指示を守りましょう」と話した。最後に「よろしくお願いします」と隊員と児童があいさつを交わした(写真)。


◇ハイキングで新年度行事スタート
 春のハイキング(城北コミュニティ主催、体育部会主管)が4月8日行われた。コミュニティの新年度行事のスタートを切る恒例行事で、約30人が参加した。「この催しに参加すると、『春も本番』と明るい気分になれます」と話す常連グループも。一行は蓬莱橋下の土器川河川敷を午前10時スタート(写真)。河川敷づたいに丸亀市川西町南のサンビレッジ土器川(土器川体育センター)を目指した。昼食の後、折り返す全行程約13㌔。日中でも肌寒さが感じられたが、参加者は、自然に囲まれた下での歩きを楽しんでいた。



◇「健康」特化の公園がオープン
 丸亀市富士見町一丁目に東汐入川けんこう公園が完成。オープニングセレモニー(城北コミュニティ主催)が4月1日午前行われた。同公園は、丸亀市が漁港を埋め立てて出来た造成地を、平成24年から公園化工事を行っていた。広さは1・7ヘクタール。公園は「健康ひろば」「プレイひろば」「緑化ひろば」に分かれ、多彩な遊具や健康器具が備わっている。また、防災設備も整えており、災害時には緊急避難」拠点となる。(写真上は多くの人出でにぎわうセレモニー会場。丸亀市立東中学校吹奏楽部が軽快な演奏で花を添えた。写真下は子供も交えてのテープカット)

【平成30年3月



◇陽春の下でペタンクを楽しむ
 完成したばかりの東汐入川けんこう公園で3月18日午前、城北コミュニティ主催(体育部会主管)のペタンク大会(写真上)が開かれた。陽春の下、同好会や友人グループなど8チーム24人が参加して、ボールの行方に一喜一憂。戦績は①城北Aチーム②城北Bチーム③城北Cチームの順となった。会場では富士見町一丁目自治会員らによる炊き出し(写真下)もあり、具たくさんの打ち込みうどんが来場者にふるまわれた。けんこう公園は御供所漁港が移転した後に造成されたもの。地下には、丸亀城外堀からの水路(東汐入川)のためのパイプが埋設されている。




◇合同防災訓練で避難所開設・運営方法を学ぶ
 東日本大震災から7年となる3月11日午前、丸亀市立南中学校体育館で丸亀市コミュニティ協議会、丸亀市自主防災会等連絡協議会合同の防災訓練が行われ、両協議会の関係者ら約250人が参加。城北地区からも12人が参加した。「避難所の開設・運営は避難者(地域住民)により、自主的に運営しよう」のテーマに沿って、具体的な手順などを確認していた。(写真上はダンボールパーテーション(間仕切り)組み立て方法の説明を聞く城北地区参加者、写真下は川西自主防災会による炊き出し)



◇盛大に城北明倫まつり
「第18回城北明倫まつり」(実行委員会、城北コミュニティ共催)が3月4日、城北コミュニティセンターで開かれた。同センターに所属して、研さんを重ねている生涯学習クラブのメンバーが、1年間の学習成果を、舞台発表や作品展示などでアピール。さらに、地域の幼児が舞台で踊りを披露したり、絵画作品などを展示したりして、まつりに花を添えた。地域住民も各種作品を出展。駐車場のバザーには多くの人出があった。(写真上は舞台発表のワンシーン、写真下は作品展示会場)

【平成30年2月


◇おかあさんら招いて「ひなまつり茶会」
 3月3日の「ひな祭り」を前に、2月28日午前、城北幼稚園で「ひなまつり茶会」が開かれた。年長組(5歳児)8人が保護者らを招待。園児たちは毎年2回、茶道家から作法などを習っており、この日は総仕上げ日。園児らが、点(た)てたお茶を保護者らに差し出すと、笑顔とともに、「いただきます」との声が返っていた。田中加奈子園長は「園児に日本文化を実体験してもらえれば……」と話していた。


◇四季の花壇
 東汐入川緑道公園の花壇がパンジーに変わっている。黄色、赤色などの小さい花が寒風にさらされているが、陽春を招いているように感じる。東汐入川緑道公園の3か所に花壇があり、合わせて約2700本のパンジーが植えられている。丸亀市の委託を受け、植え付けや管理を行っている福祉事業団の職員は「3月から4月にかけてが見ごろです」と話していた。(城北小学校近くの花壇で)



ハーフマラソンを陰で支える
 第72回香川丸亀国際ハーフマラソンが2月4日行われた。この日は、季節風が強く、時折、粉雪が舞ったが、招待選手、一般ランナーら合わせて約1万人が力走。マラソンコ-スをエリアに持つ城北地区から40人が交通警備に当たり。コースの道路に進入しょうとする車に、う回路を案内したり、トラブルを起こさないよう注意を払った。(写真は丸亀市土器町の5㎞関門で給水するランナー)


保育所で一足早く豆まき
 2月3日の節分を前に2月2日午前、丸亀市立土居保育所で一日早い豆まきが行われた。全幼児70人が自作の鬼の面を付けて運動場に勢ぞろい。やがて姿を見せたボランティアが扮する鬼に向かって元気に豆をまいた。続いて登場した福の神が、お菓子などのプレゼント。川田雅代所長は「この日の行事をきっかけに、幼児が健やかな体と心を持ち合わせることを願っています」と話していた。

【平成30年1月】


◇健康教室へ高まる関心
 城北コミュニティ保健部会主催の健康教室が1月30日午後、コミュニティセンターであり、地域の男性、女性合わせて40人が参加した。この日テーマは生活習慣病。予防対策の話の中で関心を集めたのが、食生活による予防。出席者がフードモデルからその日の朝食の献立を選び、市栄養士が栄養バランスについてアドバイスした。健康教室への関心が高まっているいる。



◇とんど焼きで平穏な一年を祈願
 正月の松飾り、しめ縄などを焼いて、平穏な一年を祈願する「とんど焼き」が1月14日午前、地域内の妙見宮であり、多くの参拝者が訪れた。正月飾りを燃やす炎でミカンを焼き、そのミカンを食べると「一年間、健康でいられる」と伝えられている。地元、子供会の児童がミカン焼きを手伝っていた。ぜんざい接待や青年会による餅つき大会もあった。餅は参拝者に振る舞われた。(妙見宮)



◇ウオークで和気あいあい
 城北コミュニティ体育部会主催の「新春ウオーキング」が1月7日午前、丸亀城内で行われ、約50人が冬晴れの下での"歩き"と"会話"を楽しんだ。大手一の門前に集合後、参加者の多くがボランティアガイド横田耕治さんの説明を聞きながら、本丸を目指した。資料館見学や内堀に沿って歩くグループもいた。



◇防災を誓う消防出初め式
 丸亀市消防出初め式が1月7日午前10時から市立東中学校運動場であり、災害に備えた配備や機器などが市民に披露された。城北地区をエリアとする消防団第1分団(田所和夫分団長、団員33人)が力強い入場行進を見せた。この日、第1分団は優秀分団として市長表彰を受けた。